動物愛護フェスティバルとは

Aiming for better animal welfare,
moving forward together

—— 「動物のチカラ」を信じて

動物愛護フェスティバル in えべつは、酪農学園大学が毎年9月の動物愛護週間にキャンパス内で行う道内最大の動物愛護フェスティバルです。
「人と動物が実際にふれ合う」ことを通じて、動物愛護と動物福祉について考えるきっかけとなるイベントを目指しています。

愛護フェスのこれまでとこれから

これまで

動物愛護フェスティバル in えべつは、江別市小動物開業獣医師会が動物愛護の啓蒙、適正な動物飼育の普及と市民活動への貢献を目的に2006年から始めたイベントです。最初は野幌市民会館でのミニ公演でしたが、2008年からは酪農学園大学を会場にして行うようになりました。途中2020年と2021年はコロナ禍の影響で中止となりましたが、2022年まで14年間にわたり継続して開催されてきました。これまでイベントを楽しんできた人々や動物を代表して、江別市小動物開業獣医師会の多大なるご尽力に深い敬意とともに感謝を申し上げます。

2009年パンフレット
2022年ポスター

2023年から、酪農学園大学が単独で動物愛護フェスティバル in えべつを主催することとなりました。これまでは獣医保健看護学類が中心となって運営に参加してきましたが、現在では酪農学園大学の全学類が参加するようになりました。同年には、このイベントを継続的に開催するための資金を集めるためにクラウドファンディングに挑戦し、皆様のご協力のおかげで無事達成することができました(クラファンアーカイブ)。2024年からはホームページやSNSを開設しました。より早く、より広く、動物愛護フェスティバル in えべつを知ってもらうことで、イベントのさらなる発展に努めます。

2023年ポスター
学生制作ポスター

これから

酪農学園大学は今後、江別市小動物開業獣医師会の先生方が築かれてきた動物愛護フェスティバル in えべつ精神を継承しつつ、「災害時対応としてのシェルター」、「介在教育」、「セラピー動物」、「家畜福祉」など、大学主催ならではのテーマを織り込みながら、動物と人のチカラによるワンウェルフェアを発信していきます。